北海道 産業 北海道は、日本の食糧基地と自称するほど農業が盛ん 全国と比べて第1次産業、第3次産業の比率が高く、第2次産業、特に製造業の比率が小さいです

北海道

北海道の産業

北海道内総生産の産業別構成比は、第1次産業が3.3%、第2次産業が22.4%、第3次産業が76.7%であります(2000年度。この他に控除すべき数値がある為合計は100%を超える)。

全国と比べて第1次産業、第3次産業の比率が高く、第2次産業、特に製造業の比率が小さいです。


第1次産業

農業・畜産業

北海道は、日本の食糧基地と自称するほど農業が盛んで、全国の約12%にあたる1兆579億円の農業産出があります(2003年)。

麦や芋等の畑作も全国と比べて比率が高く、テンサイやジャガイモ、小麦等全国一の品目が多いです。

中でも産出額の内約45%を占めるのは畜産であり、特に乳用牛の生産額が大きい。道内の生乳生産量も全国の約40%を占めています。

また、日高支庁を中心にサラブレッド等の軽種馬の生産も盛んであります。

農家1戸当たりの耕地面積は16.9ha(2002年)で、他都府県の13倍にも達します。

これは単に土地が広い事もあるが、北海道の各地方の気候条件に対応した農業が発達し開拓当初から大規模化した事、農村部で兼業の機会が少なく専業農家が多く離農する者が多かった事から周辺農家が離農地を吸収合併し規模を拡大してきた事もその要因とされます。

空知・上川・十勝・網走(北網)が北海道の四大農業地帯と言われています。

日本とオーストラリア間の自由貿易協定を柱とする経済連携協定(日豪EPA/FTA)に関する交渉が2007年4月から両国間で開始されました。

同協定が締結され農産物の関税が撤廃された場合、オーストラリア産農産物の輸入増により北海道農業は大打撃を受け、新たな財源がまったく確保できないとすると、北海道経済全体で約1兆3700億円の経済損失が生じ、約8万8000人が失職すると、北海道は試算しています。

これが現実となれば農業・酪農のみならず道内消費や他産業まで、北海道拓殖銀行の破たんをはるかに超える影響が及ぶとされ、道財政の破綻・財政再建団体転落の可能性も指摘されています。

宗谷支庁・釧路支庁・根室支庁は大酪農地帯です。

気候が耕作には適していないため、亜寒帯湿潤気候を利用した酪農が盛んであります。

釧路支庁、根室支庁では農家1戸当たり耕地面積は60.3ha(2003年)にも達し、宗谷支庁に至っては99%が牧草地であります。

大規模経営の為農家の所得水準は高く、北海道の農家1戸あたり農業所得は約580万円であります。

鶴居村では約1370万円にも及び、全国最高を誇ります。

肉牛の生産もしています。

稲作は主に空知支庁・上川支庁等の道央で行われています。

代表銘柄は、「きらら397」・「ほしのゆめ」・「ななつぼし」。特に上川中部のコメは一等米比率が高く、品質の良さで知られています。

渡島支庁は比較的畜産が盛んで、後志支庁は、余市町・仁木町を中心に果樹の生産が盛んです。

羊蹄山麓はジャガイモの産地となっています。

空知支庁は稲作のほか、北部でソバ、南部でタマネギも生産しています。

特にソバの収穫量は幌加内町が全国1位、深川市が第2位、旭川市が第3位、滝川市が第4位で、日本を代表するソバ産地であると言えます。

上川支庁は、日本を代表する野菜産地であります。

タマネギ・ジャガイモ・ニンジン・トウモロコシ・アスパラガス・キャベツ・ダイコン・キノコなどの生産量が多いです。

また、大豆・大麦・ソバ・小豆(アズキ)・テンサイ(ビート)等も生産されています。

富良野市はニンジンで、アスパラガスは名寄市で、カボチャは和寒町でそれぞれ生産量日本一を誇っている。コメも先述の通り生産量が多いです。

網走支庁では、タマネギ・ジャガイモ・トウモロコシ・テンサイの生産量が多いです。

北見市はタマネギの産地として有名です。

酪農も大変盛んなところです。

十勝支庁は、北海道随一の農業地帯です。

小麦・テンサイ・小豆等の豆類・トウモロコシ等の生産が多いです。

酪農も盛んであります。

水産業

明治時代までは日本海沿岸でニシン漁が栄えました。

その後カムチャツカ半島沖、ベーリング海沖での北洋漁業が飛躍的に伸び、太平洋沿岸で水産業が発達した。また同時に発展した水産加工業は北海道の工業の基盤ともなりました。

1977年の排他的経済水域(200海里水域)設定で遠洋中心の北海道の漁業は大打撃を受けました。

しかし依然として、北海道での水揚げ量は全国の4分の1を記録するなど、水産業は北海道の主要な産業のひとつであります。

またホタテやカニ、ウニ等の水産物を目当てに訪れる旅行者もいるなど、観光産業にも貢献をしています。

水揚げ量は釧路市が道内で一番多いです。

釧路は1990年まで、13年連続世界1位の水揚げ量であったが、その後急減。2006年現在、静岡県焼津市が全国1位の水揚げ量を誇っています。

第2次産業

北海道の製造業は、太平洋側に面した大規模港湾のある、苫小牧市(苫小牧港)、室蘭市(室蘭港)、釧路市(釧路港)に発達しています。

苫小牧市は人口規模で札幌市の1/10未満だが製造品出荷額で札幌市を抜きました。

この3市の製造品出荷額は北海道全体の実に4割を占め、北海道経済の機関車としての役割があります。

札幌市は消費依存型の都市で、食品加工業以外目ぼしい製造業はないです。

鉱業

明治から高度成長期にかけては、石狩炭田(三笠市・歌志内市・夕張市等)と釧路炭田(釧路市・白糠町・釧路町・厚岸町等)を中心に石炭産業が盛んであったが、現在は釧路市の太平洋炭礦を最後に大規模な採炭は終了しました。

国内で唯一、坑内採炭事業が釧路コールマインによって継続されて採炭されています。

昭和に入り、鴻ノ舞鉱山(紋別市)の金の産出量が増加しました。

全盛期には「東洋一の金山」といわれるが、資源枯渇等を理由に1973年閉山しました。

また、豊羽鉱山(札幌市南区)もかつて銀・銅・鉛・亜鉛で日本最大級の産出量を誇り、希少金属であるインジウムの産出量も世界一を誇っていたが、2006年鉱量枯渇のため閉山となりました。

工業

苫小牧市、釧路市は大規模な製紙、パルプ業が発達し、機械製造、飼料・肥料コンビナートを有する商工業都市です。

特に苫小牧市単独で札幌市の製造品出荷額を上回り、釧路港の貿易総額は石狩湾新港の4倍強を誇ります。

室蘭市は製鉄、化学コンビナートによる工業都市です。

函館市は造船、食品加工製造です。

札幌市は道内産の農水産品加工から発達した食品加工製造が盛んです。

旭川市は食品加工製造、製紙・パルプ業、電子機器、家具、酒造、出版印刷業です。

北海道の工業は太平洋沿岸の苫小牧、釧路の両地域に集約しています。

食品加工は苫小牧から札幌にかけての内陸の諸都市に集中しています。

中国経済の勃興による旺盛な需要の伸びに伴い、室蘭市の製鉄は増産状態が続いており街に活況が戻ってきました。

北海道全体が不況感にある中で、2005年になって製造業の発達した都市では経済状態に漸く回復感が戻ってきました。

建設業
明治以降の北海道は国策による開拓と開発が積極的に行われ、建設業は公共事業に大きく依存して発展を遂げました。

現在でも北海道は公共事業への依存度が高く、道内各都市には年商100億円規模の建設会社が必ずあると言われるほどであります。

しかし近年は公共事業の大幅な減少によって、建設業は大きな苦境に立たされています。

産業系特区

さっぽろベンチャー創出特区(札幌市)

ITビジネス特区(岩見沢市)

港湾物流特区(石狩湾新港)

企業立地促進特区(南幌町)

マリン・フォロンティア科学技術研究特区(函館市)

釧路・白糠次世代エネルギー特区(釧路市、白糠町)

苫小牧東部開発計画、石狩湾新港地域開発等、国と道が一体となった大規模開発は何れも苦戦を強いられている。現在、再建会社が事業を引継ぎ運営しており、一時期は新規進出も極めて厳しい状況ではあったが、近年では札幌圏に位置する地理的な優位性から、石狩湾新港地域開発では物流関連、リサイクル関連企業の進出等が相次ぎ、堅調な成長を持続しています。


第3次産業

観光関連産業

1972年の札幌オリンピック開催を機に、北海道開発庁を中心に新千歳空港や鉄道の整備が進み、観光産業が大きく花開きました。

夏は避暑やアウトドアレジャー、ドライブ、ツーリング、冬はスキーやスノーボード等が楽しめる他、日本の農業基地としての北海道という側面から名産食品もあり、温泉の多さも手伝って毎年多くの観光客を集めています。

また、観光客等を対象として小売業や運輸業が発達しています。

しかし近年では海外旅行が安価で手軽になった事から北海道の魅力が相対的に薄れてきています。

北海道拓殖銀行の破綻後は連鎖倒産も相次ぐ等、観光産業の経営状況は必ずしも芳しくないです。

道外からの観光客数は1997年以降年間600万人前後でほぼ横ばいに推移しているが、この間に外国人観光客は12万人(1997年度)から29万人(2003年度)へと増加しています。

特に台湾、香港、韓国の3地域からの団体客数の伸びが大きいです。

雪の降らない台湾や香港の人々にとって、北海道は手近でありながら雄大な自然や温泉が楽しめる場所であり魅力に感じられているようです。

また、倶知安町にあるニセコマウンテンリゾート グランヒラフには、2002年頃よりオーストラリアからのスキー・スノーボード客が急増しています。

スキー場下のひらふ地区にある宿泊施設や飲食施設には、多くの外国人旅行客が訪れている為、街は海外のリゾート地を思わせる状態になっています。

最近では富良野市周辺にも多くのオーストラリア人が押し寄せています。

バブル経済崩壊以前は、テーマパークや大規模な温泉街等がある道央地域が観光の中心であったが、近年は大自然の風景が見られる美瑛町・富良野市・知床や旭川市旭山動物園等が人気を得ています。

札幌市、旭川市、釧路市の3市が国土交通省の国際会議観光都市に指定され数次の国際会議が開催されています。

近年コールセンターの立地に札幌市、釧路市で積極的な制度整備を図っています。

特に釧路市では通信費用の1/2、家賃の1/2最高1000万円を助成する施策を整え数社の誘致に成功しています。
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北海道 日本列島を構成する島の一つです 日本の総面積の約2割超を占めます

北海道

北海道(ほっかいどう)は日本列島を構成する島の一つです。

本州の北に位置する面積77,981.87km²の島で、日本列島四大島の一です。

島名は律令制における五畿七道の各道に倣って新設された北海道によります。

同島は付属島を含め、札幌市を道庁所在地とする北海道庁の管轄下にあり、これもまた「北海道」(英称:Hokkaido Prefecture)と呼ばれ、今日における日本全国1都1道2府43県中唯一の「道」であります。

この北海道1道のみで構成される地方が北海道地方であり、日本の総面積の約2割超を占めます。

北海道の面積 83,453.57km²(北方領土5,127.9km²を含む)

北海道の総人口 5,627,424人(2005年10月1日国勢調査)

北海道庁
所在地 〒060-8588 北海道
札幌市中央区北3条西6丁目1番地


北海道の地理

2001年5月30日地球観測衛星Terra搭載のMODISセンサにより撮影島としての北海道は、面積77,981.87km²(日本では本州に次いで2番目、世界では21番目に大きな島)。

アイルランド島よりやや小さく、樺太よりやや大きいです。

南の本州とは津軽海峡で隔てられているが、青函トンネルにより鉄路で繋がれています。

北は宗谷海峡を隔てて樺太と向かい合い、東には千島列島が連なり、間接的にではあるがロシアと国境を隔てています。

西の日本海、南東の太平洋、北東のオホーツク海と、3つの海に囲まれています。

北海道は大きく分けて胴体部にあたる菱形の部分と、南西の半島部(渡島半島)よりなります。

胴体部は南北に蝦夷山系と呼ばれる山地群が貫き北海道の脊梁を成しています。

蝦夷山系は南の日高山脈に始まり、東の石狩山地・北見山地と、西の夕張山地・天塩山地に分岐しており、この二列の間には富良野盆地・上川盆地・名寄盆地等の盆地列が形成されています。

頓別平野からこの盆地列を通り、鵡川の河谷に抜ける低地帯を北海道中央凹地帯と呼ぶます。

北海道東部は千島弧の延長である知床半島や阿寒の山々が、それぞれ北東-南西の山列を成しながら全体としては東西に伸びています。

この北側は北見山地からなだらかな傾斜が海岸近くまで続き平野は少ないが、南側では十勝平野、根釧台地等の大平野が形成されています。

渡島半島に続く地域は、石狩湾から石狩平野、勇払平野を通って太平洋へと抜ける石狩低地帯であります。

ここには人口約190万を抱える札幌市や、千歳市、苫小牧市等が並び、北海道で最も人口が集中する地域となっています。

渡島半島は東北日本弧内帯の延長部にあたり、石狩低地帯の西に位置する南西部山地、その南に黒松内低地帯、更に南には渡島山地があります。

北海道の主な高峰は、蝦夷山系と千島弧の会合する中央部の石狩山地(大雪山連峰、十勝岳連峰等)と、その南に続く日高山脈に集中しています。

最高峰は大雪山の旭岳で、その標高は2,290mであります。

南西部山地には「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山等の山があります。


北海道の一級水系の流域図一級水系は13水系あります。

石狩川、天塩川、十勝川、釧路川、網走川、常呂川、湧別川、渚滑川、留萌川、沙流川、鵡川、尻別川、後志利別川。

阿寒湖、大沼、屈斜路湖、サロマ湖、支笏湖、洞爺湖、摩周湖、ウトナイ湖、網走湖、能取湖、風蓮湖などの湖があります。

自然公園は、

国立公園

利尻礼文サロベツ国立公園(サロベツ原野がラムサール条約登録)

支笏洞爺国立公園

大雪山国立公園

阿寒国立公園

知床国立公園(世界自然遺産)

釧路湿原国立公園(ラムサール条約登録)
国定公園

ニセコ積丹小樽海岸国定公園

大沼国定公園

暑寒別天売焼尻国定公園

日高山脈襟裳国定公園

網走国定公園

道立自然公園

恵山道立自然公園

道立野幌森林公園

厚岸道立自然公園(国定公園へ変更予定)

松前矢越道立自然公園

朱鞠内道立自然公園

天塩岳道立自然公園

野付風蓮道立自然公園

斜里岳道立自然公園

北オホーツク道立自然公園(クッチャロ湖がラムサール条約登録)

狩場茂津多道立自然公園

富良野芦別道立自然公園

檜山道立自然公園


北海道気候

気候は亜寒帯湿潤気候で、夏と冬の温度差が大きく冬の積雪は根雪となります。

道内全域が豪雪地帯になっています。

日本海側は日本海側気候、太平洋・オホーツク海側は太平洋側気候に属する。その気候を北見山地・石狩山地・日高山脈が分けています。

気温は夏冬とも一般に日本海側で高く、オホーツク海・太平洋側で低いです。

日本海側は冬季には低気圧や気圧の谷の他、季節風による降雪が多く、太平洋側・オホーツク海側は冬季には低気圧や気圧の谷のみによる降雪が殆どであるが、強い冬型の気圧配置で季節風が山岳を越えて降雪することがあります。

太平洋側では夏には霧が発生します。

内陸の盆地部は気温の年較差が大きく冬季には記録的な低温を示す事も多いです。

道南地域は道内では最も温暖で東北地方と似通った気候であり植生も類似しています。

北海道地方には梅雨がないとされ、気象庁でも北海道の梅雨入りは発表されていないが、梅雨前線が北海道にかかり、2週間ほどぐずついた天気になる事があります。

これを蝦夷梅雨といいます。

また、台風の襲来も少ないです。

台風として上陸するのではなく、温帯低気圧となってから上陸することが多いです。

どちらの場合も、一度本州などに上陸したものが、海上で勢力を盛り返し上陸するケースもあり、被害が大きくなることもあります。

北海道の交通

港湾
重要港湾は12港、そのうち特定重要港湾は2港です。

特定重要港湾

苫小牧港(1位、北海道最大の工業港・物流港、中核国際港湾を兼ねる)

室蘭港(2位、東日本最大の重量貨物取扱港)
重要港湾

釧路港(3位、北海道最大の穀物輸出入港)

小樽港(4位、日本海側では最大の港)

函館港(5位)

石狩湾新港(6位)

留萌港

稚内港

十勝港

紋別港

網走港

根室港

空港

以前は日本各地の空港と直接結ぶ路線も多様に見られたが、近年は新千歳空港乗継と東京国際空港(羽田)乗継に路線が整理縮小されてきています。



新千歳空港 道内 稚内・利尻・女満別中標津・釧路 ユジノサハリンスクソウル・釜山・瀋陽上海・香港・台北グアム・(ケアンズ) 本土 青森・三沢・花巻・秋田仙台・山形・(庄内)福島・羽田・成田新潟・富山・小松・松本中部・伊丹・関西・神戸岡山・広島・(出雲・高松)(徳島・松山)・福岡(鹿児島・那覇)

函館空港 道内 女満別・旭川・釧路・帯広・丘珠・奥尻 ユジノサハリンスクソウル 本土 羽田・中部・関西

旭川空港 道内 釧路・函館 ソウル 本土 羽田・中部・関西(伊丹)

女満別空港 道内 新千歳・丘珠・函館 本土 羽田・中部・関西

釧路空港 道内 旭川・新千歳・丘珠函館 本土 羽田・(中部・関西)

帯広空港 道内 函館 本土 羽田・名古屋・(関西)

丘珠空港 道内 稚内・女満別・中標津・釧路・函館

稚内空港 道内 新千歳・丘珠 本土 羽田・(中部・関西)

中標津空港 道内 札幌・新千歳 本土 羽田

紋別空港 本土 羽田

利尻空港 道内 新千歳

奥尻空港 道内 函館

礼文空港

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青森県 産業 青森県はリンゴの生産地であり、日本産リンゴの約半数が青森県産であります 日本三大美林の青森ヒバの産地

青森県

青森県の産業

顆粒味噌(かねさ株式会社)

豆腐類(太子食品工業株式会社)

高精度大型氷温倉庫(大青工業株式会社)

時計文字盤用電着時字(テフコ青森株式会社)

アナログ式腕時計の文字盤に貼り付ける目盛、数字を時字(ときじ)といいます。

同社の電気分解成形法の応用で生み出された文字盤用電着時字技術は、製造工程の大幅な省力化、低コスト化及びデザインの多様化を実現しました。

2002年の世界のウォッチの総生産数は、1,245百万個と推定されているが、同社で年間1,000万個生産され、高級時計用として世界中に輸出されています。

小型光センサー糖度計(東和電機工業株式会社)

風力発電の発電設備容量日本一

スタミナ源タレ((通称…源タレ)上北農産加工)

青森県産のりんご等を使用した何にでもあいます(野菜炒め・焼肉用タレ・その他料理の味付け等)タレ


農業は、

りんご生産日本一(弘前)

青森県はリンゴの生産地であり、日本産リンゴの約半数が青森県産であります。

リンゴ栽培は生産量日本一の弘前市を中心とする津軽地方で盛んだが、三戸郡を中心とした南部地方でも行われています。

南部・下北地方は古くからの馬産地であり、現在でも競走馬の生産頭数は北海道に次いで多いです。

長芋(東北町)

菜の花(横浜町)

にんにく(田子町)

さくらんぼ(名川町)

ごぼう

大根

かぶ

野菜生産額全体では、平成15年全国で14位。東北では10年連続第1位です。


林業

日本三大美林の青森ヒバの産地であり、特に下北半島のものは品質が良いです。

ブナ天然林としては世界最大級(白神山地)-世界遺産

ソメイヨシノ(桜)日本最古(弘前公園)

水産業

三方を海に囲まれて、真ん中に陸奥湾を抱え暖流寒流の4つが流れ込む青森県は水産業も盛んであります。

陸奥湾はホタテ、ナマコ、ヒラメ、トゲクリガニの漁場です。

津軽海峡で捕れるマグロは高級マグロとして首都圏に向け、出荷されています。

特に大間町産のものは「大間のマグロ」としてブランド化しつつあります。

八戸港は、日本でも1,2位の漁獲高を誇ります。

主な水揚げはイカ、サバ等。ちくわ、塩辛等水産加工業も盛んです。

しじみ生産日本一(十三湖、小川原湖)
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青森県 名所 旧跡 観光スポット 観光名所 温泉 公園

青森県

青森県の名所・旧跡・観光スポット

弘前城(弘前市)

津軽藩ねぷた村(弘前市)

藤田記念庭園(弘前市)

長勝寺(弘前市)

禅林街(弘前市)

岩木山

岩木山神社(弘前市岩木)

津軽岩木スカイライン(弘前市岩木)

嶽温泉(弘前市岩木)

盛美園(平川市)

黒石こみせ(黒石市)

黒石温泉郷(黒石市)

中野もみじ山(黒石市)

大鰐温泉(大鰐町)

碇ヶ関温泉郷(平川市)

三内丸山遺跡(青森市)

青森県立美術館(青森市)

青森県観光物産館アスパム(青森市)

アウガ(青森市)

棟方志功記念館(青森市)

青森県立郷土館(青森市)

青森市森林博物館(青森市)

みちのく北方漁船博物館(青森市)

メモリアルシップ八甲田丸(青森市)

昭和大仏(青森市)

ねぶたの里(青森市)

浅虫温泉(青森市)

夏泊半島(平内町)

浅所海岸(白鳥飛来地)

十和田八幡平国立公園(八甲田山)

酸ヶ湯温泉(青森市)

城ヶ倉渓谷(青森市)

城ヶ倉温泉(青森市)

八甲田ロープウェイ(青森市)

田代平湿原(青森市)

銅像茶屋(青森市)

奥入瀬渓流(十和田市)

猿倉温泉(十和田市)

蔦温泉(十和田市)

谷地温泉(十和田市)

十和田湖(十和田市)

梵珠山(五所川原市)

津軽鉄道(ストーブ列車)

太宰治記念館 「斜陽館」(五所川原市金木町)

津軽三味線会館(五所川原市金木町)

芦野公園(五所川原市金木町)



津軽国定公園

白神山地

十二湖(深浦町岩崎)

日本キャニオン(深浦町岩崎)

大崩山(深浦町岩崎)

白神岳(深浦町岩崎)

サンタランド(深浦町岩崎)

ミニ白神(鰺ヶ沢町)

くろくまの滝(鰺ヶ沢町)

津軽峠(西目屋村)

暗門の滝(西目屋村)

行合崎(深浦町)

千畳敷(深浦町)

ベンセ湿原(つがる市木造)

十三湖(五所川原市十三)

竜飛岬(外ヶ浜町三厩)

青函トンネル記念館(外ヶ浜町三厩)

黄金崎不老不死温泉(深浦町)
みちのく温泉(深浦町)

ウェスパ椿山(深浦町)

つがる地球村(つがる市森田)

亀ヶ岡遺跡(つがる市木造)

津軽富士見湖(鶴田町)

鯵ヶ沢スキー場(鰺ヶ沢町)

下北国定公園

恐山(むつ市)

仏ヶ浦(佐井村)

尻屋崎(寒立馬)

大間崎(本州最北端の地、大間村)

薬研温泉(むつ市大畑町)

下風呂温泉(風間浦村)

湯野川温泉(むつ市川内町)

野猿公園(北限のニホンザル、むつ市脇野沢)

釜臥山展望台

古牧温泉(三沢市)

三沢市寺山修司記念館

青森県立航空科学館(三沢市)

小川原湖(東北町)

馬門温泉(野辺地町)

まかど温泉スキー場

菜の花畑(横浜町)

種差海岸(八戸市)

白浜海岸(八戸市)

蕪島(八戸市)

是川遺跡(八戸市)

根城址(八戸市)

櫛引八幡宮(八戸市)

三戸城址(三戸町)

キリストの墓(新郷村)

祭事・催事

山車祭り・神事

津軽地方-青森ねぶた(青森市) 弘前ねぷた(弘前市)、五所川原立佞武多(五所川原市)

下北地方- 田名部まつり(むつ市)、大湊ネブタ(むつ市)、恐山大祭(むつ市)、能舞(東通村、むつ市)

南部地方- 八戸三社大祭(八戸市)、えんぶり(八戸市)、野辺地祇園祭(野辺地町)

踊り

津軽地方- 黒石よされ

下北地方- 田名部おしまこ

南部地方- なにゃどやら
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青森県 本州最北端に位置する県 秋田県と岩手県と接しています

青森県

青森県 (あおもりけん、英称 Aomori Prefecture)は、本州最北端に位置する県であります。

秋田県と岩手県と接しています。

県庁所在地は青森市です。

青森県の面積 9,606,26km²

青森県の総人口 1,436,628人(2005年10月1日)

青森県庁
所在地 〒030-8570 青森県
青森市長島1丁目1番1号

青森県の地理

半島

津軽半島
下北半島
夏泊半島

山脈、山地

奥羽山脈
津軽山地
白神山地
恐山山地、

山、丘

岩木山
八甲田山
釜臥山
下北丘陵

平野、台地

津軽平野
青森平野
三本木原台地

河川

奥入瀬川
岩木川
赤石川
馬淵川
高瀬川
田名部川
新井田川

湖沼

十和田湖
小川原湖
十三湖
宇曽利湖
鷹架沼
廻堰大溜池

岬、崎

竜飛崎
大間崎
尻屋崎
黄金崎



久六島
鯛島
茂浦島
湯の島
蕪島

海峡、湾港、海岸

津軽海峡
平舘海峡
陸奥湾
野辺地湾
青森湾
大湊湾
芦崎湾
三厩湾
七里長浜
淋代海岸
仏ヶ浦

自然公園
国立公園 1箇所
十和田八幡平国立公園
国定公園 2箇所
下北半島国定公園、津軽国定公園
県立自然公園 8箇所
浅虫夏泊県立自然公園、大鰐碇ヶ関温泉郷県立自然公園、種差海岸階上岳県立自然公園、名久井岳県立自然公園、芦野池沼群県立自然公園、黒石温泉郷県立自然公園、岩木高原県立自然公園、赤石渓流暗門の滝県立自然公園

青森県の交通

空港

青森空港
三沢空港

鉄道

中心となる駅

青森駅、八戸駅、弘前駅、野辺地駅、三沢駅、大湊駅

路線
東日本旅客鉄道

東北新幹線
東北本線
奥羽本線
大湊線
五能線
八戸線
津軽線
北海道旅客鉄道
津軽海峡線(海峡線)
弘南鉄道
弘南線
大鰐線
津軽鉄道
津軽鉄道線
十和田観光電鉄
十和田観光電鉄線
青い森鉄道※
青い森鉄道線
IGRいわて銀河鉄道
いわて銀河鉄道線
※ 目時駅〜八戸駅間の鉄道施設を青森県が保有(第三種鉄道事業者)、青い森鉄道が第二種鉄道事業者として鉄道事業を行う上下分離方式が採られています。


海路

青森港フェリー埠頭
東日本フェリー
道南自動車フェリー
青函フェリー
八戸港フェリー埠頭
川崎近海汽船
大間港
東日本フェリー

道路

東北自動車道
八戸自動車道
青森自動車道

路線バス

弘南バス
弘南サービス
青森市企業局交通部(青森市営バス)
下北交通(下交バス)
十和田観光電鉄(十鉄バス)
八戸市交通部(八戸市営バス)
南部バス
JRバス東北
脇野沢交通
川内交通
今別町巡回バス
外ヶ浜町循環バス
蓬田村営バス
六戸町民バス
おいらせ町民バス(しーもくんバス)
ながわ里バス

posted by masike at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県